それぞれの四季を身体に感じさせてくれる自然豊かなところに体験型農家民宿 『のうみん』はあります。 忙しい日々の生活の中では実感出来ない『ゆっくりと流れていく癒しの時間』を感じて下さい。


by nouminm
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

燻す!(鶏肉偏)

数日前にピックル液とソミュール液に漬け込んだ鶏肉をきれいに水洗い・塩抜きします。
c0183137_17362979.jpg


本日は後継者育成・修行のために弟子に鶏ハムの成形を任せます。
しっかりやれよォ もっときつく~ ちがうちがう・・・ おッそうそうそんな感じ! (ちょっと 指導がうるさかろうか?)
c0183137_17395899.jpg

 
昨日いただいた淡竹(はちく)タケノコも湯がきます。
c0183137_1742286.jpg


その残り火で鶏胸肉もボイルします。
鶏皮は弟子が焼いて食べてみたいとの事なので仕方なく3片ほど剥いで焼いてみます。
おォ~ 塩加減が丁度ビールに合いそうです。 こりゃ~良いヤン
c0183137_17455912.jpg


ピックル・ソミュール漬けも胸肉もささみも関係無く・・・ 
ナンもかも一緒に湯がきます。 ささみは早めに取り上げます。
c0183137_17481072.jpg


70~80℃で1時間半程ボイルします。
熾火も無くなりましたがわずかの残り炭で80℃の温度をキープしています。
こりゃ~ ボイルする時はIHコンロに掛けなくてもこのストーブでも良いのかも・・・
c0183137_17515730.jpg


2時間ほど扇風機にあてて乾かして・・・
c0183137_1753282.jpg


『燻製くん』にセットしてPM7:30着火。
c0183137_17534995.jpg


ちょっきり1時間半後に取り出します。
チーズスペースは45℃前後をキープしましたが最後の方でやはり網に食い込んでしまいました。(早めに取り出せば良いのでしょうが・・・)
鶏胸肉の塩加減はだいぶ慣れてきた様です。
ささみは本来100℃くらいの熱燻(ボイルなし)が好ましかったのですが他のモノと一緒に燻煙する為ボイルしましたが胸肉と変わらない食感となり、やはりボイルしない方が旨そうでした。   
c0183137_1822495.jpg

[PR]
by nouminm | 2015-05-18 18:19 | ④火で遊ぶ(石窯・炭焼き)