それぞれの四季を身体に感じさせてくれる自然豊かなところに体験型農家民宿 『のうみん』はあります。 忙しい日々の生活の中では実感出来ない『ゆっくりと流れていく癒しの時間』を感じて下さい。


by nouminm
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2010年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

⑮-23’ 東へ西へ!

久し振りのドライブに行こうと思います。 それも突然の思い付きで・・・。
良かったァ~ 昨夜晩酌してなくて!


今も(AM1:00頃)シトシトと雨が降っていますが予報によると明け方には晴れるそうです。
c0183137_223370.jpg


それならば 『日の出』 でも見に行くか! 
少ないガソリンも満タン補給して イザ出発します。(今は夜中でも便利ですねェ~) 
c0183137_22114019.jpg


AM2時頃宇和島を出発しましたが途中睡魔に襲われて仮眠した為、桂浜に着いた頃にはすでにお日様は高くなっていました。
c0183137_22141752.jpg


絶え間なく打ち寄せる波が太平洋の底知れぬパワーを伝えている様です。 (まだ津波の影響じゃありません・・・)
c0183137_2215539.jpg


そのまま室戸岬に向かいます。
弘法大師の修行の地だそうです。 2つの洞窟が並んでいます、神秘的な岩穴ですねェ。
c0183137_22175481.jpg

 
まだまだ冬の海の厳しさを感じますねェ~。
c0183137_22205275.jpg


室戸の山の上の展望台です。 
風力発電も今日は風もありキリキリ舞いしています。 360度見渡せます、景色も最高デス!
c0183137_2224331.jpg


腹を空かせたニャンコに先程購入の鯖寿司を少しお裾分けします。
c0183137_22254751.jpg


その山を降りる途中に立派な野球グランド・児童公園が有ります。 
道端には2000本もの桜が植樹されていました。
・・・この桜のつぼみが一斉に開く時が楽しみですね!
c0183137_22283592.jpg

c0183137_22285317.jpg


砂浜近くの道の駅には津波対策も万全? です。
c0183137_22302053.jpg


厄年の者が居ないので今日は失礼ながら薬王寺も下から手を合わせます。
c0183137_22341846.jpg


この辺りの田んぼは早くも田植えの準備が完了している様です。
c0183137_2236670.jpg


道路を挟んで寄り添う様に2本の楠木の大木があります。
c0183137_2238279.jpg


片方は腰掛みたいな株太の不思議な形の楠木です。
c0183137_22385145.jpg


ウミガメが出産する日和佐海岸です。
カメで無くても好みそうなきれいな砂浜ですね。
c0183137_2241557.jpg


休日割引1000円の恩恵を受ける為帰りは徳島より高速道路に乗ります。 
途中のSAで徳島ラーメンをいただきます。 ・・・残念ちょっとぬるい!
c0183137_2245268.jpg


・・・で! 今回の旅は630kmを走破して夕方無事に宇和島まで帰りました。
津波警報に翻弄されましたがこちらは大した被害も出ていない様で、まずは一安心なのでしょうか・・・。
[PR]
by nouminm | 2010-02-28 23:01 | ⑮命の洗濯(趣味・旅行他)
2月も終わりに近づき段々と暖かくはなりましたが、作業場(標高180m)で使う為にストーブを用意します。
・・・勿論 廃品コレクション? の中から選びます。


灯油ファンヒーターもありましたが、やっぱりレトロでお湯も沸かせるこのタイプに決定!。
洗車ブラシと歯ブラシを使い長年の埃を落とします。 
・・・ちゃんと使えるんかなァ~ 多少の不安アリ。
c0183137_2494517.jpg


錆はどうにもなりませんが少しは綺麗になった様です。
c0183137_251467.jpg


早速 マッチで点火! 
おォ~ やわらかい炎が良い感じで燃えてます。 
芯もちびていない様で、なんと暖かいです。 (・・・本日の室温も関係有り!)
c0183137_2555972.jpg


ファンヒーターに慣れていたもので・・・ 
炭火の様な雰囲気もありますねェ~! 久し振りに灯油ストーブの味を感じました。
c0183137_2584274.jpg

[PR]
by nouminm | 2010-02-27 03:00 | ⑰捨てられ無い物
宇和島市内から車で約30分程の場所にその木は育ちます。

下波狩津試験所の少し手前辺りです。
本日も穏やかな宇和海に静かに夕日が沈みます。
c0183137_22573678.jpg


クネクネと岩に絡み付いています。 すごい根っこですねェ~。
c0183137_2305491.jpg

c0183137_2324385.jpg


土も無い岩盤の上で殆どの根は岩の表面を這っている様です。
c0183137_238879.jpg


何の木なのでしょうか? 樹種も定かではありませんが、すごく過酷な環境の中でも着実に育っている事だけは確かです。
見習わナイト!・・・。
c0183137_23131328.jpg

[PR]
by nouminm | 2010-02-21 23:25 | ⑪ドライブ情報
民宿の長ァ~い 冬休みにも終わりを告げ(・・・?) 
今回またあるお方の紹介により、仲の良いご夫婦に宿泊して頂きました。


落ち葉が散乱してます。 久し振りに山小屋まわりの清掃も済ませます。
c0183137_23254262.jpg


今朝の6時頃大阪を出られたそうです。 
・・・運転手は奥さんだそうです。 距離にして約470km! 遠方まで凄いですねェ~
c0183137_2332465.jpg


曇っていますが夕食まで少し時間があるので一服した後、山小屋を経由して宇和島市内が一望出来る愛宕山展望台まで散歩に出掛けます。
c0183137_23343843.jpg


本日の夕食はこんな感じで!・・・
c0183137_23373426.jpg


小さな火鉢で炭火を熾して、少しですけど貝柱も焼いてみます。
c0183137_23475859.jpg


朝食はこんな感じでアッサリと!
c0183137_23501460.jpg


帰り道は東予港から大阪までフェリーに乗られるそうなのでゆっくりと出来ます。 
お天気はあいにくの雨模様ですが、奥さん趣味の絵を描いて昼前まで過ごします。
c0183137_23543914.jpg


次の朝無事家に着いたとの連絡を頂きました。
どうも有難うございました。 
少し遠いですけど又こちらに来られる時には是非ともお会いしたいですね!
[PR]
by nouminm | 2010-02-19 00:06 | ②宿泊所
・・・と言っても 今回はオリンピックの話ではありません。
昨日(13日) きさいや広場 道の駅会議室にて 『古建築を生かしたまちづくり』 というシンポジウムがありました。


宇和島建築士会主催 講師は愛媛の古建築研究の第一人者 犬伏武彦教授のお話しです。 
会場の雰囲気を感じるにはDATEさんを!  もっと詳しい講習内容を知りたい方はハモニコさんをご覧下さい。
地元の明治・昭和初期頃の建築物の紹介から始まります。
c0183137_213043.jpg


本日はスライド写真を中心としたスコットランド・イギリスに残る建物の解説です。
いたる所に設置されたベンチにもメモリアルベンチとしてそれぞれの特別な想いが込められているそうです。
c0183137_283413.jpg


車も通れない程の狭くて急で石ころを敷き詰めた様な路地も不便さ等は二の次なのでしょうか? 
何百年も昔からそのままのかたちで残ります。
c0183137_2182966.jpg


そんな歴史的な景観も決して特別なモノでは無く、ごく自然にそこに住む人々の暮らしと観光客に溶け込んでいるそうです。
c0183137_2235993.jpg


こちらでは300~400年の歳月を経ってからはじめて古い建物と認められるそうです。
ステンドグラスと複雑な木組みの模様に当時から伝わる職人魂と、そこに住む人の建物に対する想いが感じれる様ですねェ。
c0183137_2353257.jpg


イギリスでは45万件もの建築文化財があるそうです。 (ちなみに日本の重要文化財は2359件デス)
茅葺屋根の家もまだ4万件程も残るそうです。
・・・意識・不動産価値も含めて日本とは大きな違いがあるのでしょうけど、出来る事は自分で修理・改築して気に入った様にオリジナルな建物に仕上げていく習慣の様です。
建物はただ住むだけの器では無く、ごく自然に体の一部の様なモノなのでしょうか? 
そんな感覚見習いたいです。
c0183137_2573030.jpg


で! この場所で又々来月も面白そうな講習会があるとの事です。
c0183137_3152970.jpg


それと こっちも見逃せません! 『宇和島の自然と文化』 2/18日 1,000-にて販売開始(市教育委員会文化課)だそうです。
郷土の歴史も ちいとは知っとかんと・・・。
c0183137_321015.jpg
 
[PR]
by nouminm | 2010-02-14 01:36 | ⑧木の話(樹木・仕事・家具)
ここ最近どんよりとした天気が続きます。
昨日(11日)朝のうちは天気予報がはずれたかの様な雲行きでしたが、降水確率70%の予報通りとなりました。  我慢していた? 雲もこらえきれずに昼前からかなりのドシャ降りとなった様です。
・・・そのお陰でしょうか今朝は久し振りにスッキリとした空模様となりました。


アトリエ 作業場から見る空も今朝は爽やかですねェ。
c0183137_221207.jpg


今は見えていない様ですが、晴天の日には40km彼方に佐田岬の先っぽ辺りも見えます。
c0183137_22204654.jpg
 

宿泊所近くの庭木(近所の造園屋さん所の!)ですが梅の花も気持ち良さそうに咲き始めました。
c0183137_2227592.jpg


それと 最近暖かかったせいでしょうか、足元の緑がいつの間にやらスゴイ勢いで色鮮やかになっている様ですねェ!。
c0183137_2230414.jpg

[PR]
by nouminm | 2010-02-12 22:35 | ⑩市内散策
知らない場所を尋ねて行くのに今では欠かせないカーナビも年々進化している様です。
他の商品でも同じ事が言えるのでしょうが、値段と性能の変わり様には驚かされるばかりです。
損した気分か? 得をした気分か?  ・・・さてどっち!。


5年前に買った40GBのHDDナビは定価で37万円もしました。 
当時は高かったんやなァ~ 今ならトテモトテモ・・・ 手も足も出ませんけど!。
c0183137_10324929.jpg


それよりさらに2年程前にはどの車にも付け替えの出来るDVDポータブルナビを特価11.8万円で購入!。
簡単にナビの乗せ替えが出来ますが、台座・アンテナ・電源・アース等々事前の取付けが必要でした。
c0183137_10444532.jpg


古くなったハードディスク・DVDを最新版にやり変えたとしても1.2万~2万円程の費用は掛かるそうです。
・・・そこで今回奮発して特価4.9万円のメモリーナビ 『ピタゴ〇ラ』 をついつい購入してしまいました。
5インチ程の少し小さめの画面ですがアンテナ等内蔵している為、吸盤で取り付けて電源を挿すだけでどの車でもすぐに使用出来ます。
よって 車間の移動もスゴク簡単・検索も早く・持ち歩いても使えて・情報も最新(これは当たり前か!)  ・・・この様な優れものデス!
c0183137_1056326.jpg


おまけにエコドライブに心掛けると褒めてくれました。
c0183137_10575740.jpg

c0183137_10581839.jpg


結論! あまりにもモノが氾濫? し過ぎて惑わされそうですが、その時にホントに必要と思うモノ(人・物・縁等々・・・)は、それに見合う努力を重ねてでも手に入れたいですよねェ。 『思い立ったが吉日』 デス!。
まァ とにかくこれからも地球環境に考慮して安全運転と安心駐車? に努めなければ! ・・・。
[PR]
by nouminm | 2010-02-07 11:54 | ⑱その他
先日お邪魔した古民家です。
前後左右!どっちを眺めても 『こりゃ~ ちょっと味が有り過ぎデス! ホントにすごォ~い雰囲気ですねェ~。』


しっかりとした門とお蔵が堂々と構えています。
c0183137_20502378.jpg


どんな部材もカラクリの様な仕組みになっています。
・・・どうやら昔は木で出来ない物は無かった様ですねェ。
c0183137_20525072.jpg


漆喰塗りの窓にも凝った装飾が施されています。
c0183137_20542917.jpg


その蔵の屋根組も大人でも抱え切れない程の大きな梁丸太が支えます。
c0183137_20562045.jpg


建具一枚にしてもホント味がありますねェ~。 細工がしっかりしています。
c0183137_20575964.jpg


玄関の照明器具も当時のままなのでしょうか? と言う事は84歳?・・・
c0183137_20595732.jpg


天井の木材もかなり吟味されている様です。 綺麗な笹の様な杢目です。
c0183137_21327100.jpg


縁側周りにもこだわりと遊び心がチラホラと・・・
c0183137_2154050.jpg


とにかく 『後世に伝えたい!』 と思える様な建物です。
他人の家ですけど・・・(?) これはまさに日本の財産ですよねェ。

・・・こんなに味のあるモノを見るとついつい昔の事を想いだしてしまいました。
[PR]
by nouminm | 2010-02-04 21:33 | ⑧木の話(樹木・仕事・家具)
伊達藩から二十五里程離れた地に(・・・?)、築80数年のその建物は建っていました。
『当面はこの家に住む訳では無いけれど直せるものなら修理して、代々伝わるこの建物を何らかのかたちで活用していきたい。』  ・・・だそうです。
そんな話なら僕も好きです、勿論それこそ大賛成です!。 
・・・けど、どうすりゃ~良いものかァ? 
未体験ゾーンなのでアレコレと思案が始まります。 (楽しみの為の?・・・)


ズッシリとした威厳のある建物です。
昭和初期に建てられて、屋根瓦は今迄に幾度となく補修されている様ですねェ。
c0183137_19381473.jpg


長ァ~い年月にもしっかりと耐え、その繊細でありながらも堂々とした風格を保ちます。
c0183137_19455084.jpg


建物の裏側になり、殆んど見えない場所にも粋な飾り屋根があります。
c0183137_1946165.jpg


棟瓦にも住宅では今迄に見た事の無い様な手の込んだ装飾が施されています。 
c0183137_1952234.jpg

c0183137_19521960.jpg


その屋根瓦を支える梁組みも、無駄無く理に適った木材の使い方の様に思えます。
c0183137_1956780.jpg


幾重にも支え合うこの梁丸太に構造材以上の頼もしさ? を感じます。
今は埃を被ったこの丸太達にも、なんとか陽の目を見させてあげたいものですよね・・・。
c0183137_20163565.jpg


・・・と言う訳で、200枚以上撮った写真(デジカメ様々!)を眺めながら今宵も思案中です!。
[PR]
by nouminm | 2010-02-02 20:55 | ⑧木の話(樹木・仕事・家具)